---The 台北---
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台湾旅行に必要なもの
・パスポート
台湾入国時に有効期限が
3ヶ月以上あるもの。
パスポート申請はこちらを参照ください。
外務省
・航空券(往復)
台湾から出国する、帰国便または第3国へのチケットが必要です。
・ビザ
90日以内の滞在であれば、ビザは不要です。
これ以外の場合は、中華民国のビザが必要です。
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日本出国
・チェックイン
航空会社のチェックインカウンターにてパスポートと
航空券を提示してチェックインします。
預け入れ手荷物はここで預けますが、重量超過の場合は別途料金が必要になります。
遅くとも出発時刻の1時間半前にはチェックインを済ませましょう。
窓際の席が確保できればベストです。
・手荷物検査
機内持ち込み手荷物の検査と、ボディチェック。最近では特に厳しくなっています。
金属類はもちろん、ペットボトルやスタイリング剤などでもチェックを受けることもあるので注意。
・税関
高価な外国製品や貴金属を持っている場合は、出国審査前に税関で申告しておきましょう。
・出国審査
パスポートと搭乗券が必要。
・免税店
出国審査後、ゲートを入ると、免税品を買うことができます。出発前の楽しいショッピングを
楽しみましょう。
持ち込み制限
・搭乗
搭乗30分前にはゲート前で待機しましょう。登場の際はCAの方に雑誌や新聞のお願いを
しておきましょう。
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台湾入国手続き
・入国審査
パスポートと入国カード
を窓口に出します。
入国にあたって特に問題がない場合は、質問されることはありません。
ここでパスポートに綴じられた入国カードは、絶対に外さないように大切に保管します。
・※両替
空港ターミナル内には、随所に銀行の窓口があって、日本円から元への
両替ができます。為替レートは日本で両替するよりかなり有利なので、
ここで両替するとよいでしょう。但し、ここで両替をしていると
入国審査に行列ができてしまい、かなり待たされることになります。
・荷物の受け取り
到着便名の表示を確認して、ターンテーブルから荷物を受け取ります。
・動植物検疫
動植物を持ち込む場合は検疫を受けます。
・税関
免税の場合は手続きはありません。そのままカウンターへ進みます。
課税の場合は税関申告書に記入し、赤のカウンターへ進みます。
・到着ロビー
税関を出ると到着ロビーです。タクシーなどの沢山の客引きがいます。
スリなどにも十分に注意しましょう。バスの切符売り場は左手奥にあります。
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台湾出国手続き
・チェックイン
パスポートと航空券を提示してチェックインします。預け入れ手荷物は
ここで預けますが、重量超過の場合は別途料金が必要になります。
遅くとも出発時刻の2時間前にはチェックインを済ませましょう。
・手荷物検査
危険物を所有していなければ特に問題はありません。
・出国審査
パスポートと搭乗券が必要。
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日本帰国
・入国審査
パスポートを提出。
・税関
パスポートと税関申告書が必要。とくに違反がない場合は
問題ありません。課税対象がある場合別途カウンターで
申請します。
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台北へのアクセス
台北桃園国際空港から台北へのアクセスはいろいろとあるが、
一番安いのがリムジンバスだろう。台北まで50分程度。
バス会社は数社あるが、私がいつも
利用するバスは長栄だ。理由は単に綺麗だから。バスのルートも
ホテルの近くにバス停がある。事前にルートを確認しておくと良いです。
だいたい500円〜600円程度で台北まで行けます。
台北桃園国際空港ロビーに出たら左手奥にキップ売り場あり。
注意:ロビーには沢山の客引きがいます。特にタクシーなどを
すすめてきたら慎重に。台北まで最低5000円は取られます。
»長栄バス路線図「台北市内マップ」
発車間隔 15〜20分(5:00-23:00)
所要時間:50〜60分
料金:135元
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台北市内を走る長栄バス路線図
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順番 |
バス停 |
バス停 付近のホテルや駅 |
1 |
酒泉街 |
MRT圓山站 |
2 |
成淵高中 |
三徳飯店 |
3 |
捷運雙連 |
MRT雙連站、國賓大飯店、富都飯店 |
4 |
救國團 |
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5 |
興安國宅 |
西華飯店 |
6 |
捷運南京東路 |
MRT南京東路站、兄弟飯店 |
7 |
復興南路 |
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8 |
捷運忠孝復興 |
MRT忠孝復興站、福華飯店 |
9 |
捷運忠孝新生 |
MRT忠孝新生站 |
10 |
長安東路二段 |
長榮桂冠酒店、子爵、第一 |
11 |
松江長春路口 |
六福客桟、慶泰飯店 |
12 |
松江新村 |
康華飯店 |
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何度も台北に行くと色んな知恵がついてくる。飛行機に乗るにも
できれば窓側をキープしたいものだ。空からの眺めは格別のもので、
なんといっても気分がいい。そのためには少し早めに登場手続きを
しよう。混雑時以外ならたいていは要望に応えてくれます。
台北から日本に帰ってくるときも、身振り手振りで窓際キープ
を伝えよう。なんとか通じるはずだ。
また、運良く希望の席が取れたとしても必ずどの位置か確認しておこう。
翼の上あたりの可能性もありますから。
※空席が目立つ場合は機上にてCAの方に相談すると、シートベルトのサインが
消えた後なら変更をしてくれる場合もあります。
入国カードは機内で書こう
入国カードは通常、台北に到着して備え付けのものに
記入しますが、機内にあることは案外知られていない。
なので、入国カードをここで書いておくと後々、かなりの
時間を節約することができる。もよりのCAに貰うとよい。
ちなみに渡航目的は観光の場合は素直に観光と書いておく。
ちょっと気取ってビジネスなんて書いてしまうと、
入国の際手荷物検査やなんやかんやで私のように
足止めをくってしまうので注意。
機内食を満喫する
窓側の席を確保したら機内食を楽しむ。
この場合、隣の席が空いていればなお良い。
なので、先ほども紹介したように、仮に窓際の席を
確保したとしても、出来ればとなりに誰も座っていないの
がベストだ。空席が多い場合、このようなポジションが
食事を楽しむ最高のケースといえる。但し、一人旅の
場合に限ります。
空席座席のトレイ倒せば、ビールやワイン、ソフトドリンク
なども置ける。自分の分も含めてテーブルが広く活用できる。
なお、高度の関係でアルコールは控えめにしたほうが良い
でしょう。思った以上にアルコールのまわりが早いようです。
私の失敗談として、缶ビール2本と、ミニボトルのワイン2本
を飲んでしまって、かなり気分が悪くなった。
食後のティータイムも、必ずといってよいほど機内食の中に
甘いものが含まれますので、コーヒでも飲みながら
デザートを楽しもう。
※食器の回収時に全て返却する必要はないので、空いた皿
だけ下げてもらおう。
台湾国際空港へ着陸したら機敏な行動で
ここは時間の節約をする上で、大きなポイントになる。
着陸したらできるだけ早めに入国手続きゲートへ向かおう。
一回行って見ると解るが、入国ゲートでのチェックに
長蛇の列ができるので、ひどい時はここで30分以上
待たされることもある。私はこれがひどく苦痛に感じるように
なったので、飛行機から降りるときは誰よりも早く降りる
ようになった。もちろん片手にはパスポートと記入済みの入国カード
を用意しているので、入国時の渋滞を回避すること
ができる。
台北行きのバスの車窓
高速道路を降り台北市内へと入っていく途中、台北でもっとも
有名なホテル、圓山大飯店が見えてくる。豪華絢爛な楼閣は
真紅の漆塗りが施されその存在感は観るものを圧倒する。
繁華街からかなり離れているため、残念ながら一度も
泊まったことはなかったが、私の友人はツアーでこのホテル
を利用している。金額はおもったより安かったそうだ。
別途詳細を記したい。
台北市街に入ってくると一番印象的な光景が目に入ってくる。
信号待ちをしている無数のバイク軍団だ。軍団というとやや
失礼だが、そのほかに形容する言葉がないくらい、
まるで、バイクレースのスタートみたいに、青信号に
変わるやいなや、猛烈な音と白煙を上げながら考えられない
くらいの台数が目の前を横切っていく。
台湾の主要な交通手段でもある。
併走する車の運転も荒い、良く事故しないなと思うくらいだ。
が、台北の人々はなれっこになっているようで、右へ左へ
とハンドルを切りながらうまく運転しているように見える。
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